日創研 滋賀経営研究会 2026年度 会長方針
2026年度 会長 辻 誠一郎
世界は今、気候変動やエネルギー問題、そしてAI・デジタル化の急速な進展など、かつてない大きな転換期を迎えています。日本もまた人口減少・高齢化・物価上昇など、経営環境は一層厳しさを増しています。この時代を生き抜くために必要なのは、変化を恐れず挑戦し続ける姿勢であり、会員一人ひとりが学びを確実に実践に結びつけることです。
田舞本部会長の方針である「本気ですれば、たいていなことはできる」。
この言葉を心の中心に据えて、「本気でコア・コンピタンス経営を行うこと」・「本気で可能思考4段階に取り組むこと」・「本気で社長力・管理力・現場力の三位一体経営を推進すること」を実行していきます。
その為の行動指針は、「すぐやる・今やる・最後までやる」の実践です!
これこそが、超競争時代に取り残されないための行動基準であり、人間力・考える力・仕事力・感謝力が試される時代において、私たちの行動を支える原則であると考えます。
私たちは日創研での研修を通じて、可能思考を軸としたリーダーとしての自覚とスキルを日々磨いています。研修で得た知識や経験を、現実のビジネス環境において本気で実行することで、業績を向上させることが出来ます。
「人は人でしか磨かれない」。この言葉こそ、我々が共に学ぶ理由です。仲間と共に学び切磋琢磨することで、業績が向上し、ビジョンが実現して、未来を創り出せるということを確信します。
全員で力を合わせて滋賀経営研究会をさらに素晴らしい会へと発展させていきましょう!
会長方針『仲間と共に学び切磋琢磨!業績を向上させビジョンを実現する!』
《目標》
- ・入会トライアル(愛媛モデル)の継続的努力と正しい活用の確立
- ・入会トライアル特別委員会を中心に、「理念と経営」経営者の会との協働関係を、継続して構築する。新たな入会者を増やす仕組みと、定着率を高める仕組みを確立し、会の存在価値を高める
- ・会員全員が理念と経営「経営者の会」の支部に所属し、月刊「理念と経営」の冊子をもとに、支部勉強会で学びを深める
- ・「エグゼクティブ・リーダーシップ目標実現ビジネスセミナー」のフォロー研修である、「3年後の目標の進捗度セミナー(仮称)」の積極参加
- ・会員数70名以上(現状55名(休会含む))・例会出席率75%以上
- ・コア・コンピタンス経営実践例会の開催(1月)
- ・入会トライアル例会の開催(2月)
- ・本部主催勉強会の積極参加(3月・11月)
- ・TA(心理学セミナー)例会の開催(参加目標30名以上)(4月)
- ・全国大会in和歌山への積極参加(参加目標30名以上)(5月)
- ・会員企業の事例発表例会の開催(6月)
- ・経営方針書作成および財務に関する勉強会の実施(6月から9月)
- ・公式教材レクチャラー例会の開催(7月)
- ・レクチャラー例会の開催(8月)
- ・全国経営発表大会への参加(参加目標25名以上)(9月)
- ・滋賀経営研究会特別事業の開催(10月)
- ・特別研修への積極参加(参加目標20名以上)(11月)
- ・業績アップ例会の開催(12月)
- ・公式教材を活用した自社の業績の向上(13の徳目朝礼、「理念と経営・共に学ぶ会」の勉強会の70%以上導入(13の徳目:現状52.7%、共に学ぶ会:現状45.5%)
- ・可能思考研修未受講者の正会員化およびTTコースへの参加促進(可能思考研修修了率90%以上、TT研修修了38名以上)、職能教育研修の受講及び継続受講の促進。
- (可能思考研修修了率:現状42名、76.4%、TT研修修了者:現状35名、63.6%)
《運営方針》
①会員企業様の業績向上
- ・コア・コンピタンス経営の実践例会の開催(1月)
- ・本部主催勉強会の積極参加(3月・11月)
- ・会員企業の事例発表例会の開催(6月)
- ・全国経営発表大会への参加促進(参加目標25名以上)(9月)
- ・特別研修への積極参加(参加目標20名以上)(11月)
- ・経営計画書作成勉強会の実施(6月から9月)(経営計画書作成率80%以上)
- (現状40名、72.7%)
- ・滋賀経営研究会特別事業の運営補佐(10月)
- ・入会トライアル特別委員会の運営補佐
- ・「理念と経営・共に学ぶ会」の社内勉強会の促進(社内導入率70%以上)(現状45.5%)
②会員企業様の人財育成
(リーダーシップ委員会)
- 13の徳目朝礼近畿地区大会の運営補佐(神戸主管・姫路副主管)(2月)
- ・全国大会in和歌山への積極参加(参加目標30名以上)(5月)
- ・13の徳目朝礼全国大会への積極参加(会員企業社員による参加)(5月)
- ・公式教材レクチャラー例会の開催(7月)
- ・レクチャラー例会の開催(8月)
- ・滋賀経営研究会特別事業の運営補佐(10月)
- ・業績アップ例会の開催(12月)
- ・入会トライアル特別委員会の運営補佐
- ・13の徳目朝礼を導入した社風の改善(13の徳目導入率70%以上)(現状52.7%)
③会の活性化と質の向上
(総務広報会員拡大委員会)
- ・入会トライアル特別委員会と連携しての会員拡大。
- ・会員拡大 会員数70名以上(現状55名(休会含む))・例会出席率75%以上
- ・滋賀経営研究会の組織活性化(ITの活用、ハンドブックの活用)
- ・新入会員様のオリエンテーションの実施とコミュニケーションの強化。
- ・総会の開催(2月・8月・12月)
- ・入会トライアル例会の開催補佐(2月)
- ・「3年後の目標の進捗度セミナー(仮称)」の積極参加(2月)
- ・TA(心理学セミナー)例会の開催(4月)
- ・滋賀経営研究会特別事業の運営補佐(10月)
- ・入会トライアル特別委員会の運営補佐
- ・理念と経営「経営者の会」の支部勉強会の参加促進
- ・理念と経営「経営者の会」と連携しての入会促進
- ・「理念と経営・共に学ぶ会」の社内勉強会の促進(社内導入率70%以上)(現45.5%)
④会員拡大と会の活性化
(入会トライアル特別委員会)
- ・総務広報会員拡大委員会との連携
- ・入会トライアル(愛媛モデル)の総仕上げと確立
- ・入会トライアルからの可能思考研修受講の促進及び正会員化
- ・入会トライアル特別委員会を中心に、「理念と経営」経営者の会と連携し、
- 新たな入会者を増やす仕組みと定着率を高める仕組みの確立
- ・理念と経営「経営者の会」の支部勉強会の参加促進
- ・「理念と経営・共に学ぶ会」の社内勉強会の促進(社内導入率70%以上)(現45.5%)
- ・入会トライアル例会の開催(2月)
- ・入会トライアル説明会の開催(年間2回以上)
- ・「3年後の目標の進捗度セミナー(仮称)」の積極参加(2月)
- ・滋賀経営研究会特別事業の運営補佐(10月)
⑤滋賀経営研究会 特別事業の開催
(中村副会長)
- 滋賀経営研究会特別事業の開催(10月)
【総括】
2025年度は新たな会員を増やすために、入会トライアル制度の構築を行いましたが、滋賀経営研究会会員の全員参加は、まだ出来ていないと考えます。
新しい会員様が増えることで、滋賀経営研究会に新たな考え方やシナジー効果が生まれて、会員全員の業績が更に向上し、会の魅力が更に増すと確信しています。
2026年度は入会トライアル制度を更に前に推し進め、会が活性化することに尽力いたします。「入会して良かった」と思える日創研滋賀経営研究会を実現いたします。
