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  3. 滋賀経営研究会 会長挨拶

日創研 滋賀経営研究会 2024 年度 会長方針
2024 年度 会長 北村 建

今、ここに世界的なパンデミックを乗り越えた会員企業が多数あります。その経営者はどんな条件からでも可能思考があれば復活できることを学びました。中小企業を取り巻く外部環境は決して良くはありません。原価の高騰や賃上げなど、なかなか利益を出せない損益構造で問題・課題が山積している経営環境には変わりはありません。

しかし、そのような中でも業績を伸ばし、成長発展されておられる企業も多数あります。その企業の共通点は「どんな条件からでもイエスから始める」という発展的思考の高い経営者です。
物事を複雑に難しく考えずに、まずは「強く願望を持つ」・「ビジョンを描く」・「具体的に明確に肯定的に『目標』を持つ」ということを実践され成果を出された企業経営者だと考えます。我々も同じようにこういう時代だからこそ、具体的に明確に肯定的に『目標』を持って自社の経営を見つめ直し、自分(自社)らしい価値観に戻る時です。

そして、『創業の原点に戻り内なる志』をリマインド学習し、『起死回生策』を生み出す年とします。
我々、滋賀経営研究会も 2024 年で創立 20 周年となります。今一度、経営研究会設立の精神に立ち返り、先達が紡いできた「共に学び、共に栄える」の基で活動してきた、滋賀経営研究会も今一度『原点回帰』をして、レガシィを未来に繋いでいく。

そして更に 5 年、10 年と永続する会の節目の年としていかなければならない。
その為にも共に学ぶ仲間を増やし、会社経営を健全な危機感を持って真剣に学ぶ、そして自社の存在価値を最大限に高め、外部環境に左右されない強い会社創りに取り組む会員の集まり、そのような魅力ある滋賀経営研究会にして参ります。

《目標》

《運営方針》

①会員企業様の業績向上
(経営理念戦略委員会)

②会員企業様の人財育成
(リーダーシップ委員会)

③会の活性化と質の向上
(総務広報会員拡大委員会)

④会員拡大と会の活性化
(入会トライアル特別委員会)

⑤滋賀経営研究会 創立20 周年記念事業の開催
(特別事業実行委員会)