1. HOME
  2. >
  3. 滋賀経営研究会 会長挨拶

日創研 滋賀経営研究会 2026年度 会長方針
2026年度 会長 辻 誠一郎

世界は今、気候変動やエネルギー問題、そしてAI・デジタル化の急速な進展など、かつてない大きな転換期を迎えています。日本もまた人口減少・高齢化・物価上昇など、経営環境は一層厳しさを増しています。この時代を生き抜くために必要なのは、変化を恐れず挑戦し続ける姿勢であり、会員一人ひとりが学びを確実に実践に結びつけることです。

田舞本部会長の方針である「本気ですれば、たいていなことはできる」。

この言葉を心の中心に据えて、「本気でコア・コンピタンス経営を行うこと」・「本気で可能思考4段階に取り組むこと」・「本気で社長力・管理力・現場力の三位一体経営を推進すること」を実行していきます。

その為の行動指針は、「すぐやる・今やる・最後までやる」の実践です!

これこそが、超競争時代に取り残されないための行動基準であり、人間力・考える力・仕事力・感謝力が試される時代において、私たちの行動を支える原則であると考えます。

私たちは日創研での研修を通じて、可能思考を軸としたリーダーとしての自覚とスキルを日々磨いています。研修で得た知識や経験を、現実のビジネス環境において本気で実行することで、業績を向上させることが出来ます。

「人は人でしか磨かれない」。この言葉こそ、我々が共に学ぶ理由です。仲間と共に学び切磋琢磨することで、業績が向上し、ビジョンが実現して、未来を創り出せるということを確信します。

全員で力を合わせて滋賀経営研究会をさらに素晴らしい会へと発展させていきましょう!

《目標》

《運営方針》

①会員企業様の業績向上

②会員企業様の人財育成
(リーダーシップ委員会)

③会の活性化と質の向上
(総務広報会員拡大委員会)

④会員拡大と会の活性化
(入会トライアル特別委員会)

⑤滋賀経営研究会 特別事業の開催
(中村副会長)

【総括】

2025年度は新たな会員を増やすために、入会トライアル制度の構築を行いましたが、滋賀経営研究会会員の全員参加は、まだ出来ていないと考えます。
新しい会員様が増えることで、滋賀経営研究会に新たな考え方やシナジー効果が生まれて、会員全員の業績が更に向上し、会の魅力が更に増すと確信しています。
2026年度は入会トライアル制度を更に前に推し進め、会が活性化することに尽力いたします。「入会して良かった」と思える日創研滋賀経営研究会を実現いたします。