滋賀経営研究会について

日創研 滋賀経営研究会 会長 佐野 正一郎

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平素は、日創研滋賀経営研究会の運営に際し、ご協力を賜り誠にありがとうございます。

我々中小零細企業はどのような会社であっても何かしらの経営課題を抱えています。

中小零細企業の減少も大きな問題です。1986年度は535.1万社あった企業数が、2009年度は、421万社まで減少し、2014年度が382万社まで減少し続けています。

だからこそ今一度、私たちは何のために経営をしているのか、地域で必要とされている会社だろうか、自問自答し経営環境の変化や、劇的な時代の変化にも対応する、強くて良い会社づくりをしなければなりません。

今後、人を育て、お客様に喜ばれるようなことに熱心な会社が知恵や創造性を生み出し、付加価値経営や差別化やコア・コンピタンス経営に結びついてきます。

◉ 会長方針 『原点回帰 コア・コンピタンス経営の実践』

・経営白熱教室例会の開催

・月刊「理念と経営」ビジネスモデル討論例会の開催

・本部レクチャラーの活用によるコア・コンピタンス経営の確立。

・職場内教育としての公式教材の活用。

・全国大会in北九州への積極参加(参加目標25名)

・全国経営発表大会の参加(参加目標30名以上)

・特別研修への積極参加(参加目標15名以上)

・日創研本部研修積極参加による補助金導入。

・会員増強と質の向上と退会防止(会員数85名以上・例会出席率80%以上)

◎日創研滋賀経営研究会で学べば「会社が良くなる。業績が上がる」という強みを活かしコア・コンピタンス経営を急ぎ、真の80%黒字経営の実践に向けて真剣に学びます。

・運営方針

1)会員企業様の活性化と業績向上

・経営計画書の作成、勉強会の実施(経営計画書作成率80%以上)

・経営白熱教室例会の開催

・社長力・管理力・現場力三位一体経営の実践、社内勉強会の促進(理念と経営の社内勉強会60%導入)

担当:経営理念戦略委員会

2)会員企業様の人財育成

・レクチャラー例会の開催(コア・コンピタンス経営の実践)

・社風をよくするための13の徳目朝礼の活用(13の徳目朝礼導入率60%以上)

・組織で必要とされる人財の育成

・月刊「理念と経営」ビジネスモデル討論例会の開催

・可能思考研修未受講の方の受講や基礎コースで止まっている会員様の実践コースの終了と、TTコースの参加促進、その後の職能教育の継続学習(SA研修受講率100%)

担当:リーダーシップ委員会

3)会員増強と日創研滋賀経営研究会の知名度の向上

・会員増強と質の向上(会員数85名以上、例会出席率80%以上)

・全国大会in北九州への積極参加

・特別研修の積極参加

・特別事業の開催

・日創研滋賀経営研究会の活性化(ITの活用、手帳の活用)

・新入会員様のオリエンテーションの実行とコミュニケーションの強化

担当:総務広報会員拡大委員会

 

・総括

平成30年度は、本部会長方針「原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ」~ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践~と打ち出されました。

激変する時代の中、本気で原点回帰を目指し、真剣に学ぶ場として会員企業様が活性化し、強くて良い会社を創って頂きたいと考えます。

そのために、共に学び・共に栄える理念の基、コア・コンピタンス経営の実践をする会になり、この会で学んでよかったと思えるような日創研滋賀経営研究会にします。

 

平成30年度 日創研滋賀経営研究会 会長 佐野 正一郎

 

 

総務広報会員拡大委員会 委員長   林田 雄一郎

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世界経済は緩やかに成長し、インバウンドブームで経済的な追い風が吹いているにも関わらず、国内では個人消費がほとんど伸びず、人手不足や価格競争により中小企業は今だ苦境に立たされているのが現実です。

だからこそ我々中小企業経営者・経営幹部は自らを磨き、人財を育成し、経営理念を浸透させ、コア・コンピタンスを生み出し、経営革新し続けなければなりません。

会長方針にもあるように、日創研滋賀経営研究会で学べば「会社が良くなる」「業績が上がる」という事を多くの経営者様に知ってもらい、例会や事業の質を高める事で、会員様を増やし、地域の中小企業活性化に繋げます。

リーダーシップ委員会 委員長   北村  建

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我々、中小企業を取り巻く環境は常に変化しています。外部環境が厳しい時代だからこそ、経営環境の変化に即対応できる、強くて良い会社づくりを目指さなければなりません。

会員企業様が成長、発展していくためには、経営に関する知識を高め、お客様に対する付加価値や他社との差別化を実践していかなければ業績に結びつきません。

そのためにもGRIT(やり抜く力)を高めて実践し、会員同士が切磋琢磨して学び続けることが日創研滋賀経営研究会の存在意義だと確信します。

会員一人ひとりが関わり自らが源となって、会員企業様の活性化、人材育成を実践し、良い会風にするため共に学ぶ仲間を増やし、自社の業績向上に繋げていく取り組みを実践していきます。

経営理念戦略委員会 委員長   澤  宏一郎

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時代が激変する中、多くの経営者は自らの抱える経営課題に目を背けているのが現状であり、中小零細企業においては、2009年度の421万社から2014年度の382万社へと、右肩下がりに減少の一途をたどっており、時代の流れに身を任せている経営者がほとんどです。しかし我々日創研滋賀経営研究会の会員は、考え方一つでこの現状を打開出来ることも知っています。

企業経営の成功は、確固たる経営理念を掲げ、学ぶ精神であり、「学び続けること」こそが、この現状を打破できるのです。

平成30年度 経営理念戦略委員会では、「もっと良い会社にしたい」という一念のもと、学び続ける姿勢をもって日創研滋賀経営研究会会員企業様のために尽力して参ります。

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