滋賀経営研究会について

日創研 滋賀経営研究会 会長 井ノ口 章善

井ノ口様

日本経済は、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック開催前にピークアウトするという
予測が出ています。また、2019 年秋に消費税増税が実施されると、個人消費の減少も避けて
は通れません。中小零細企業の減少も大きな問題です。私たちが住む滋賀県も中小企業庁の
「2017 年版中小企業白書」によると、中小企業の廃業率(15 年度)は4.9%と全国トップであ
ります。恐らく、今以上に大手企業や中堅企業が、我々中小企業の市場に乗り込んでくるでしょ
う。だからこそ今、「自分の城は自分で守る」気概を取り戻さなければなりません。滋賀経営
研究会に所属している会員企業様の90%以上が黒字経営をされています。これは今まで愚直
に学んできた結果だと考えます。入会して学べば、会社が良くなり、働く社員さんの定着率も
良くなり、企業の永続を目指す会員の集まりと言ってもらえる、そんな魅力ある会にしてまい
ります。イノベーションして、100%黒字経営を目指します。

 

◉ 会長方針『 100%黒字経営を目指し、魅力ある会にしよう!』

・共に学ぶ仲間を増やし、質の高い会にしよう(会員増員数10名以上・例会出席率70%以上)

・日創研本部研修積極参加による補助金導入

・可能思考研修(PSV修了80%)

・全国大会in神奈川への積極参加

・社内で公式教材を活用し業績を上げよう(13の徳目朝礼、「理念と経営・共に学ぶ会」の70%導入)

・全国経営発表大会の参加(参加目標30名以上)

・本部レクチャラーを活用する例会の開催

・経営白熱教室例会の開催

・「理念と経営」フリー・ディスカッション討論例会の開催

・特別研修への積極参加(参加目標15名以上)

 

◎日創研経営研究会の1つの理念、2つの目的、3つの誓いの基本理念に沿った運営を

行い、「あの会に入会すると業績が上がる」「ためになる」と言われるような地域の模範

となる魅力ある会を目指します。

・運営方針

1)会員企業様の活性化と業績向上

・経営計画書の作成勉強会の実施(経営計画書作成率80%以上)

・経営白熱教室例会の開催

・「理念と経営・共に学ぶ会」の促進(社内導入率70%)

担当:経営理念戦略委員会

2)会員企業様の人財育成

・レクチャラー例会の開催(コア・コンピタンス経営の実践)

・13の徳目朝礼を導入し社風の改善(13の徳目朝礼導入率70%)

・「理念と経営」フリー・ディスカッション討論例会の開催

・可能思考研修未受講者の正会員化(可能思考研修PSV修了率80%)およびTTコースへの参加促進、職能教育研修の受講、継続受講

担当:リーダーシップ委員会

3)会員増強と質の向上

・会員増強と質の向上(会員増員数10名以上・例会出席率70%以上)

・全国大会in神奈川への積極参加

・特別研修への積極参加

・滋賀経営研究会の活性化(ITの活用、ハンドブックの活用)

・新入会員様のオリエンテーションの実施とコミュニケーションの強化

・特別事業の開催

担当:総務広報会員拡大委員会

 

・総括

2019年度は、様々な逆境を乗り越えるためにもコア・コンピタンス経営を急ぎ、100%黒字経営を目指し、地域に根差した「経営を真剣に学ぶ会」にしてまいります。

 

2019年度 日創研滋賀経営研究会 会長 井ノ口 章善

 

 

総務広報会員拡大委員会 委員長   佐々木 和彦

佐々木様

2019 年度は消費税の増税が実施され、個人消費が減少されることが予想される中、どんな逆風や逆境においても問題を発見し、解決できる企業を我々は目指し
ていかなくてはなりません。そのためには、会員一人ひとりの会社が共に学び共に栄えることが必要です。そこで、当委員会では会員企業様同士の絆をつくり、
対内対外に広報活動をすることで、新たな仲間が共に学びたいと思う魅力を創ります。そして、その魅力を発信し滋賀経営研究会のブランド力を高め、会員増強
につなげます。また、会員企業様やその社員さんが主体的に学べる魅力的な組織風土づくりを行い、会員企業様の有益な経営の学びの場としての例会や事業の運
営を目指します。
こうした活動を通して、会員企業の皆様が「滋賀経営研究会に入会してよかった」「これからも、ずっと共に学び続け共に成長したい」と思える組織を創り続けます。

 

リーダーシップ委員会 委員長   辻 誠一郎

辻誠一郎様

日本において中小企業は、実に全体の99.7% を占めており、日本の地域経済・雇用を支えていると同時に、将来の日本を牽引する企業に成長する可能性を秘め
ています。しかしながら、中小企業を取り巻く経済環境や外部環境は凄まじいスピードで変化しています。人口減少に伴う国内需要の減少や、人工知能の台頭に
よる革命的な産業構造の変化など、イノベーションを起こさない企業にとっては、今後とても厳しい時代が続きます。だからこそ、今、積極的にチャレンジ出来
る会社創りが求められています。
その為に、企業経営において特に重要なのは「人財」の確保と育成です。経営者には、自ら先頭に立って人財を導き、成長させ続ける「リーダーシップ力」が必要です。
リーダーシップ委員会では、企業の生産性を高め、成果を達成し続ける為に必要な力を、切磋琢磨して高め合います。その力を強化する事で、自社の活性化を図り、
社風を向上させ、安定的・長期的に業績を上げ続ける好循環を実現致します。

 

経営理念戦略委員会 委員長   辻 紀郎

辻紀夫様

2017 年版中小企業白書によると、私達が住む滋賀県は、廃業率(15 年度)4.9%と全国トップであり、今後大手、中堅企業が、中小企業の市場に乗り込み、私達
の存続が益々難しくなると予測されます。
経営環境激変消滅の社会情勢の時代、私達経営者は、先を読み自社の進むべき方向性を明確にし、時代や環境の変化に対応しながら永続できる企業を創るべきです。
だからこそ企業永続の羅針盤となる「経営理念」を掲げ、戦略戦術を確立し真の黒字経営を実現しなくてはいけません。
本年度経営理念戦略委員会では、会員企業様個々が掲げる「経営理念」の実現を目指し、会員企業様業績向上の一助として尽力できるよう行動してまいります。

 

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